2016高校野球秋季東京都大会の日程と組み合わせ

      2016/12/11

2016年の高校野球秋季東京都大会が10月8日から開幕します。

東京と言えば、やっぱり早稲田実業の清宮選手ですね。
1年の夏から甲子園を沸かせ、今年は甲子園に出られませんでしたが驚異のペースでホームランを量産。新チームではキャプテンにもなりました。
そして高校2年生でありながら今やプロ顔負けの老若男女誰もが知っている有名選手です。

もちろん、その清宮選手も出場する秋の東京都大会がいよいよ開幕します。

この大会は春の選抜に続く重要な大会です。
東京都の選抜出場枠は1か2です。ですから、この大会で優勝すれば春の甲子園出場は間違いありません。
また、準優勝でも関東と東京を併せた6枠目に選ばれる可能性があるので、試合内容がとても重要になってきます。

夏の大会は東と西に分かれて行われますが、この秋の大会は地区予選を勝ち抜いた64校が一同に介して行われます。


開催球場と日程

開催球場は神宮第二球場江戸川区球場ダイワハウススタジアム八王子多摩市一本杉球場市営立川球場上柚木公園球場です。そして決勝戦は神宮球場で行われます。

日程は10月8日(土)開幕で、9日(日)10日(月)15日(土)16日(日)22日(土)23日(日)29日(土)30日(日)と行われ、11月3日(木)が決勝戦です。

優勝校は11月11日(金)から行われる明治神宮大会に出場します。

出場校

一次予選を突破して本大会に進んだ全64校です。

片倉・城西大城西・桜美林・法政大高・安田学園・国士舘・昭和一学園・日本ウェルネス・関東一高・東京実業・日大鶴ヶ丘・佼成学園・早稲田実業・大成・実践学園・修徳・帝京・武蔵丘・朋優学院・江戸川・東大和南・三鷹中等・日大二高・錦城・目白研心・錦城学園・二松学舎大附・東海大高輪台・駒大高・目黒学院・明星・堀越・清瀬・城東・淵江・東亜学園・創価・八王子・大島八丈・早大学院・荒川工業・日大三高・高島・日大櫻丘・雪谷・郁文館・武蔵村山・岩倉・田無・日本学園・文京・桐朋・駿台学園・豊多摩・明大中野八王子・成立学園・日大一高・東海大菅生・府中工業・日野・専大付・明大中野・昭和・戸山

組み合わせ

【追記10.31】
日大三高早稲田実業決勝に進出!
【追記11.4】
清宮 幸太郎キャプテン率いる早稲田実業優勝!
早稲田実業は明治神宮野球大会に出場。

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注目選手

★は甲子園出場選手
【投手】
★高橋 晴(関東一2年)・菊池 郁也(創価1年)・松沢 海渡(帝京1年)・宮路 悠良(東海大高輪台2年)・桜井 周斗(日大三2年)★早乙女 大輝(八王子2年)★米原 大地(八王子2年)
【捕手】
★石橋 康太(関東一1年)
【内野手】
★宮田 蒼太(関東一1年)・森脇 誠(創価1年)・田中 悠我(帝京1年)・岡崎 心(帝京2年)・田中 幹也(東海大菅生1年)・小玉 佳吾(東海大菅生2年)・伊藤 翼(東海大高輪台1年)・橘内 俊治(早稲田実業2年)★清宮 幸太郎(早稲田実業2年)
【外野手】
・浪川 広之(創価1年)

過去の大会結果

過去10年間の秋季東京都大会の優勝と準優勝のチームを振り返ってみました。

<2006年>【優勝】帝京 【準優勝】桜美林
<2007年>【優勝】関東一高 【準優勝】国士舘
<2008年>【優勝】国士舘 【準優勝】早稲田実業
<2009年>【優勝】帝京 【準優勝】東海大菅生
<2010年>【優勝】日大三高 【準優勝】国学院久我山
<2011年>【優勝】関東一高 【準優勝】帝京
<2012年>【優勝】安田学園 【準優勝】早稲田実業
<2013年>【優勝】関東一高 【準優勝】二松学舎大附
<2014年>【優勝】東海大菅生【準優勝】二松学舎大附
<2015年>【優勝】関東一高 【準優勝】二松学舎大附


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