2016明治神宮野球大会(高校の部)日程・組み合わせ・注目選手

      2016/11/16

秋の高校野球日本一を決める2016年明治神宮大会(高校の部)は11月11日より、東京の明治神宮野球場で行われます。

この明治神宮野球大会は1・2年生だけの新チームになって初めて迎える全国大会です。

これから来年夏の甲子園まで、2017年の高校野球の注目チーム・注目選手をチェックするのに明治神宮野球大会は絶対に見逃せない大会と言えます。

その明治神宮野球大会(高校の部)の組み合わせや大会詳細についてまとめました。

大学の部の日程・組み合わせ・注目選手はこちら⇒



2016明治神宮大会概要

今年2016年の明治神宮野球大会は第47回目で、明治神宮外苑創建90年の記念大会になります。

日程

高校の部は11月11日(金)から11月15日(火)までの5日間です。
決勝戦は15日(火)13時から行われます。

入場料・チケット

一般席券 1,300円
学生席券 500円(小学生は大人同伴に限り無料)
ファミリーシート ボックス: [5名席]7,500円、 [4名席]6,000円、 [2名席]3,000円
テーブル [4名席]6,000円
ペアシート [2人席]3,000円

チケットは普通に当日神宮球場で購入できます。
この金額で高校・大学のトップレベルチームの試合が4試合も見られるのでかなりお得です!

テレビ中継

BS朝日:高校と大学の決勝戦のみをそれぞれ放送します。
放送予定はこちら
CSスカイA:生中継と録画放送で全試合放送
スカイAの視聴はスカパーがおすすめです。

出場校

出場校は秋の各地区大会で優勝した10校です。

札幌第一(北海道地区代表)、仙台育英(東北地区代表)、作新学院(関東地区代表)、早稲田実業(東京地区代表)、静岡(東海地区代表)、福井工大福井(北信越地区代表)、履正社(近畿地区代表)、宇部鴻城(中国地区代表)、明徳義塾(四国地区代表)、福岡大大濠(九州地区代表)

組み合わせ

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注目選手

<札幌第一>
冨樫 颯太(2年)札幌第一の絶対的左腕エース。

<仙台育英>
長谷川 拓帆(2年)信頼感抜群の左腕エース。
西巻 賢二(2年)主将で一番を打つ仙台育英の切り込み隊長。

<作新学院>
大関 秀太郎(2年)エースで四番、作新学院の大黒柱。
鈴木 萌斗(2年)夏の甲子園も経験している新チームの核弾頭。

<早稲田実業>
清宮 幸太郎(2年)主将に就任し名実ともに早実を引っ張る。日本中が彼の一発に注目。
服部 雅生(2年)一年生の頃から清宮と共に活躍する絶対的エース。
野村 大樹(1年)早実の頼れる四番。秋季都大会決勝でサヨナラホームランを放つ。

<静岡>
池谷蒼大(2年)静岡の左のエース。
竹内 奎二(2年)静岡の右のエース。
石哲平(2年)チームを乗せる一番打者。

<福井工大福井>
山岸旭(2年)北信越大会準々決勝でサイクル安打を達成。

<履正社>
竹田 祐(2年)寺島成輝からエースナンバーを引き継ぐ本格派右腕。
安田 尚憲(2年)プロ注目、左の超大型スラッガー。
若林 将平(2年)夏の甲子園も経験した右の強打者。四番でキャプテン。

<宇部鴻城>
嶋谷 将平(2年)主将も務める強打の遊撃手。軽快な守備にも注目。

<明徳義塾>
西浦 颯太(2年)夏の甲子園でもホームランを放った左のスラッガー。
谷合 悠斗(1年)下級生ながら強打の明徳義塾打線で存在感を発揮する。

<福岡大大濠>
三浦 銀二(2年)九州大会3完封の強気のエース。

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