聖光学院が秋の東北大会初優勝!2018選抜の東北出場校も予想してみた。

   

2017年の秋季東北大会は福島の聖光学院が優勝しました!聖光学院と言えば、夏の福島県大会を11連覇し、今年の夏の甲子園でも3回戦まで進出した強豪校。

しかし、意外にも秋の東北大会は今まで4度決勝に進みながら、全て準優勝に終わっています。

そして今回が決勝戦5度目の挑戦。

チームも斎藤智也監督も新チーム始動から秋季東北大会初優勝と明治神宮大会初出場を目標にやってきたので、優勝の瞬間は聖光学院のベンチもスタンドもまるで夏の甲子園を決めたかの様な歓喜と涙に包まれました。

聖光学院は前チームから試合に出ていた選手が矢吹栄貴選手一人だけと、現時点ではそれほど経験豊富ではありませんが、4試合で44得点という破壊力抜群の打線は脅威です。

11月に開催される明治神宮大会では、その自慢の打線が全国トップレベルのチームや投手にどこまで通用するのかも見ものです。

悲願の秋季東北大会初優勝を成し遂げた聖光学院は11月10日から始まる第48回(2017)明治神宮大会に東北代表として出場します。



選抜出場校予想

この秋季大会の結果をもとに、第90回(2018)選抜高校野球大会の出場校を占ってみたいと思います。

第90回の選抜は記念大会なので東北は例年よりも1校多い3校が出場できます。

まず、優勝した聖光学院(福島)と準優勝の花巻東(岩手)は問題なく選出されると思います。

残りの1枠はベスト4に残った能代松陽(秋田)か日大山形(山形)のどちらかが有力でしょう。

準決勝のスコアを見てみると能代松陽は優勝した聖光学院に2対16で大敗。

かたや、日大山形は準優勝した花巻東に4対6とそれなりに善戦しています。

本来であれば、優勝校に負けた能代松陽の方が優位という見方になりますが、14点差の大敗は痛いところです。

能代松陽は9回に大量8点をとられているので、そこがちょっともったいなかった気がします。

ということで、東北の3枠目は日大山形を予想します。

聖光学院
花巻東
日大山形
能代松陽

もし聖光学院が明治神宮大会に優勝すれば明治神宮大会枠とし東北にもう1枠増えます。

そうなれば、能代松陽にもセンバツ出場のチャンスが巡ってくると思います。






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