【2017】東海大市原望洋野球部ベンチ入りメンバーの紹介|出身中学や注目選手について

      2017/05/08

第89回(2017年)選抜高校野球大会に7年ぶり2回目の出場をする千葉の東海大市原望洋を紹介します。

東海大市原望洋はプロ注目のピッチャー金久保 優斗投手を擁して、昨秋の関東大会で準優勝をしました。

そんな東海大市原望洋ベンチ入りメンバーの出身中学や中学時代の所属チーム、注目の選手を調べました。


東海大市原望洋ベンチ入りメンバー

和田 健次郎(わだ けんじろう)監督(35)

東海大市原望洋、東海大で捕手。数学教諭となって母校に戻り、サッカー部顧問を務め、2008年から野球部コーチ。16年10月から監督。

背番号.名前/身長・体重
学年/ポジション/出身中学/中学所属チーム

1.金久保 優斗(かなくぼ ゆうと)/180cm・72kg
3年/ピッチャー/八千代台西中学(千葉)/佐倉シニア

2.宍倉 貫太(ししくら かんた)/172cm・72kg
3年/キャッチャー/花園中学(千葉)/千葉北シニア

3.大野 太一(おおの たいち)/170cm・70kg
3年/ファースト/八幡中学(千葉)/市原ポニー

4.鯨井 祥敬(くじらい よしひろ)/171cm・68kg
3年/セカンド/西志津中学(千葉)/佐倉シニア

5.樋口 圭輔(ひぐち けいすけ)/178cm・75kg
3年/サード/前原中学(千葉)/千葉北シニア

6.藤本 誠啓(ふじもと あきひろ)/170cm・70kg
3年/ショート/八街中央中学(千葉)/佐倉シニア

7.荒川 太一(あらかわ たいち)180cm・78kg
3年/レフト/西高津中学(神奈川)/東京城南ボーイズ

8.塚越 大貴(つかごし だいき)主将
171cm・66kg/3年/センター/松ヶ丘中学(千葉)
千葉ジャガーズ

9.塚本 翼(つかもと つばさ)/173cm・75kg
3年/ライト/富里南中学(千葉)/佐倉シニア

10.瀬川 高志(せがわ たかし)/163cm・65kg
2年/外野手/泉谷中学(千葉)/市原ポニー

11.毛利 航大(もうり こうだい)/172cm・65kg
3年/ピッチャー/中台中学(東京)/東京北シニア

12.大道 陸矢(おおみち りくや)/173cm・75kg
3年/内野手/奥沢中学(東京)/東京城南ボーイズ

13.疋田 悠祐(ひきた ゆうすけ)/164cm・61kg
3年/内野手/上志津中学(千葉)/習志野ボーイズ

14.鈴木 海聖(すずき かいせい)/170cm・65kg
3年/内野手/君津中学(千葉)/木更津シニア

15.若菜 拓斗(わかな たくと)/171cm・70kg
3年/外野手/君津中学(千葉)/君津シニア

16.綿貫 葵斗(わたぬき あおと)/180cm・77kg
3年/内野手/高洲第一中学(千葉)/千葉ジャガーズ

17.上條 祐斗(かみじょう ゆうと)/172cm・65kg
3年/キャッチャー/小岩第五中学(東京)/江戸川北シニア

18.早川 史恩(はやかわ しおん)/177cm・70kg
2年/ピッチャー/忍岡中学(東京)/調布シニア

ベンチ入りメンバーは新3年生が16人新2年生が2人です。東海大市原望洋は3年生が主体となって、まとまっているチームのようです。

出身地を見てみると地元千葉出身が13人、残りは隣県の東京が4人、近県の神奈川が1人です。

ベンチ入りメンバー全員、中学生からの硬式経験者です。

注目選手

◆金久保 優斗(3年)ピッチャー
身長180cm 体重72kg 右投げ左打ち

エースで4番!プロも注目する147キロ右腕です。

金久保投手と言うと、その球速ばかりクローズアップされがちですが、昨秋の関東大会では打たせて取るクレバーなピッチングを披露し全4試合で完投。投手としての完成度の高さを見せてくれました。

強打者の多い2017センバツにおいて、どのようなピッチングを見せてくれるか、注目の投手です。





公式戦の成績

【秋季千葉県大会】優勝

予選1回戦 vs上総 21-0【勝】
代表決定戦 vs志学館 1-4【負】
敗者復活2回戦 vs船橋啓明 13-4【勝】
代表決定戦 vs旭農業 5-1【勝】
1回戦 vs敬愛学園 5-1【勝】
2回戦 vs銚子商業 11-1【勝】
3回戦 vs幕張総合 10-0【勝】
準々決勝 vs千葉英和 8-1【勝】
準決勝 vs専大松戸 9-1【勝】
決勝 vs中央学院 4-1【勝】

【秋季関東大会】準優勝

1回戦 vs石橋 5-2【勝】
準々決勝 vs山梨学院 5-2【勝】
準決勝 vs前橋育英 5-3【勝】
決勝 vs作新学院 1-5【負】

新チームになってからの公式戦の成績は12勝2敗です。

公式戦14試合で総得点が103点、総失点が26点です。1試合平均にすると得点が7.4点、失点が1.9点となっています。

秋は練習試合も含めて全部で53試合を行い、成績は37勝13敗3分けでした。

秋のチーム内成績を見ると、最もヒットとホームランを打っているのが7番の樋口 圭輔選手57安打、3本塁打でした。打点は3番を打つ荒川 太一選手が最も多く42打点となっています。

東海大市原望洋の生徒数や偏差値について

学校の前身は独立女子学校という名称で、1974年に東海大学と提携し東海大学精華女子高等学校となりました。その後男女共学化に伴い東海大学付属望洋高等学校となり、2016年からは東海大学付属市原望洋高等学校と改称されました。

【所在地】千葉県市原市能満1531
【創立】1889年
【生徒数】男子657人、女子315人、合計972人(2017年2月現在)
【偏差値】49~57
【野球部創部】1986年
【甲子園春夏通算成績】2敗
【部員数】75人(2017年2月現在)
【主なOB】島孝明(ロッテ)



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