平年の梅雨入りはいつ?過去のデータから見た6月の天気の傾向

      2017/09/22

6月と言えば梅雨入りの季節です。

ジトジト・・・ジメジメ・・・

湿気が多くて本当に嫌ですね。

更に、雨が多くなると仕事でもプライベートでも予定が狂ってしまうなんてことも。

天気の影響で色々と計画が立てずらい時期でもあります。

そこで今回は、過去10年間の6月の天気がどうだったかを振り返ってみたいと思います。

お出掛けなどの予定を立てるのに、天気予報と共にこの過去のデータが少しでも参考になれば幸いです(^^♪

ちなみに、対象地域は東京です。


6月上旬の天気

下記の表は昼間3時間ごとの天気状況です。

左から午前9時正午午後3時の天気を表しています。

また、網掛けになっている日が梅雨入りした日です。

では、上旬の天気から見て行きましょう!

雨の時期がスタートする6月1日は意外にも過去10年間で一度も雨が降っていません。

一方で、梅雨入りは6月上旬が多く、過去10年間で6回もあります。

特に3日と5日が多く、二回づつ梅雨入り日となっています。

また、9日に梅雨入りしたのは過去10年で1回だけですが、晴れ間が極端に少ない日となっています。

6月中旬の天気


6月中旬になると梅雨真っ只中で、雨や曇りの日がかなり多くなります。

大抵、6月上旬のうちに梅雨入りしてしまう年が多いのですが、2010年は若干遅れて6月13日の梅雨入りでした。

そして、それ以上に梅雨入りが遅かったのが2007年です。

2007年は記録的に梅雨入りが遅く、6月22日までずれ込みました。そのため、11日~20日の間も晴れの日が多くなっていますが、この様な年は希です。

総じて、6月中旬は雨や曇りの日が続くと考えておいた方が良さそうです。


6月下旬の天気


中旬に続いて、梅雨真っ只中の6月下旬です。

晴れ間が少ないのが、表からも分かります。

特に、21日と22日は、晴れ間が覗いた日が10年間で一回ずつと極端に少なくなっています。

25日、26日辺りも晴れる確率はかなり低いです。

雨続きの中でも、あえて天気がまだ良かった日を探してみると、27日が6月下旬にしては晴れ間がありました。

また、29日も雨が降ったのは2008年だけです。

まとめ

過去10年の6月の天気を一覧にして振り返ってみました。

梅雨入りするのは、やはり6月上旬が多いですね。

そして、梅雨が本格化して雨や曇りが続くのは6月中旬から下旬です。

もし、お出掛け等の予定を立てるなら、やっぱり6月後半よりは前半の方が良さそうですね。




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