2017高校野球青森県大会の優勝候補と注目選手

   

第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を懸けて7月13日から青森県大会が開幕します。

私立4強が圧倒的強さを誇っている青森県ですが、公立勢の巻き返しも期待されます。



青森県大会の展望

秋春連覇を達成した『青森山田』が、総合力で一歩リード。

春の東北大会準優勝の『八戸学院光星』がそれに続く。

粘り強い戦いで、春の青森県大会準優勝の『弘前学院聖愛』が3番手。

プロ注目の150キロ右腕、古谷敷匠真を擁する『八戸工大一』も可能性は十分ある。

この私学4強に対する公立勢では『青森東』と『八戸西』に注目したい。

参加63チーム 決勝戦7月26日
昨夏優勝:八戸学院光星 昨夏準優勝:大湊
秋優勝:青森山田 秋準優勝:八戸学院光星
春優勝:青森山田 春準優勝:弘前学院聖愛




青森県大会の注目選手

【青森山田】
相坂大真(3年)内野手/172cm・70kg/右投げ左打ち
昨年春に甲子園を経験している、チームのキャプテン

【八戸学院光星】
小池智也(3年)外野手/179cm・74kg/右投げ右打ち
昨夏の甲子園も経験している、頼りになる四番打者

【八戸工大一】
古屋敷匠真(3年)投手/180cm・80kg/右投げ左打ち
最速150キロのプロ注目右腕




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