2017高校野球愛媛県大会の優勝候補と注目選手

   

第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を懸けて7月13日から愛媛県大会が開幕します。

選抜大会には、『帝京第五』が48年ぶりに出場し話題を呼びました。

しかし、その間も他のライバル校は夏を目指して力を付けて来ました。

正直、今年の愛媛大会は大混戦です。

どの高校が夏を制覇するのか、楽しみな都道府県の一つです。



愛媛県大会の展望

秋の愛媛大会と四国大会で準優勝し、センバツに出場した『帝京第五』、春の愛媛大会優勝、四国大会準優勝の『松山聖陵』の2強が1歩リード。

その2校に続くのが、秋の愛媛大会優勝の『宇和島東

また、秋春連続でベスト4に入っている『済美』も力がある。

更には伝統校の『松山商業』も夏に向けてチーム力が大幅に上がって来ている。

他にも秋4位の『西条』や春ベスト8の『新田』、実力校の『今治西』などチャンスはどこの学校にもありそうだ。

参加60チーム 決勝戦7月27日
昨夏優勝:松山聖陵 昨夏準優勝:新田
秋優勝:宇和島東 秋準優勝:帝京第五
春優勝:松山聖陵 春準優勝:松山商業




愛媛県大会の注目選手

【帝京第五】
篠崎康(3年)捕手/178cm・88kg/右投げ右打ち
強肩強打の捕手。帝京第五の扇の要

【今治西】
藤原拓実(3年)投手/184cm・84kg/右投げ右打ち
投打でスケールの大きい注目選手

【松山商業】
山本寛大(3年)投手/173cm・73kg/右投げ右打ち
古豪松山商業で1年秋からマウンドを守り続ける右腕。主将としても最後の夏に挑む

【松山聖陵】
佐々木魁(3年)捕手/171cm・67kg/右投げ右打ち
俊足好打の捕手。主将としてキャッチャーとしてチームをまとめる




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