2017高校野球岩手県大会の優勝候補と注目選手

   

第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を懸けて7月7日から開幕する岩手県大会。

今年の選抜大会には岩手県から盛岡大付と不来方(21世紀枠)の2校が選出され出場しました。

そのうち盛岡大付はベスト8まで残っています。

また、盛岡大付は秋も春も盛岡大会を制していて、県内では負け知らずです。

果たして、圧倒的強さを誇る盛岡大付を止めるチームは現れるのか?注目です。



岩手県大会の展望

秋春連覇しているセンバツ8強の『盛岡大付』が圧倒的強さを誇っている。

その盛岡大付に対抗するのが『花巻東』。秋も春も準決勝で盛岡大付に負けているので、この夏に借りを返したい。

夏はシード権を得られなかったが『一関学院』も虎視眈々と優勝を狙う。

公立勢では、春の大会で敗者復活から県準優勝した『久慈』が面白い存在。

21世紀枠で、今春のセンバツに出場した『不来方』はエースで四番の小比類巻が抱える右肘痛次第。

参加68チーム 決勝戦7月20日
昨夏優勝:盛岡大付 昨夏準優勝:一関学院
秋優勝:盛岡大付 秋準優勝:不来方
春優勝:盛岡大付 春準優勝:久慈




岩手県大会の注目選手

【盛岡大付】
三浦瑞樹(3年)投手/175cm・65kg/左投げ両打ち
昨年の夏、今年の春と甲子園でのマウンド経験も豊富な左腕

植田拓(3年)外野手/165cm・72kg/右投げ右打ち
165センチと小柄ながら一発長打もある盛岡大付の核弾頭

【不来方】
小比類巻圭汰(3年)/170cm・74kg/右投げ右打ち
チームを選抜出場に導いた4番エースの大黒柱

【千厩】
千葉英太(3年)投手/172cm・64kg/右投げ右打ち
最速142キロ、伸びのあるストレートを投げる将来性豊かなピッチャー




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