2017高校野球熊本県大会の優勝候補と注目選手

   

第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を懸けて7月9日から熊本県大会が開幕します。

選抜大会には、熊本からは秀岳館と熊本工業の2校が出場し、秀岳館は3季連続甲子園ベスト4という素晴らしい成績を残しています。

この夏の熊本県大会は、その秀岳館を中心に展開されて行きそうです。



熊本県大会の展望

1強状態は揺るがない。

甲子園3季連続4強の『秀岳館』は6月の県NHK旗決勝で必由館に0対1で敗れ、県内1年11ヵ月ぶりの黒星も大本命に変わりはない。

春優勝の『文徳』が総合力で2番手。

東海大熊本星翔』、『熊本工業』、『九州学院』が一発逆転にかける。

参加78チーム 決勝戦7月24日
昨夏優勝:秀岳館 昨夏準優勝:九州学院
秋優勝:秀岳館 秋準優勝:熊本工業
春優勝:文徳 春準優勝:八代




熊本県大会の注目選手

【秀岳館】
川端健斗(3年)投手/175cm・70kg/左投げ左打ち
MAX148キロのプロ注目左腕。侍ジャパン高校代表第1次候補選手にも選出されている。

田丸文丸(3年)投手/170cm・75kg/左投げ左打ち
川端と共に秀岳館の2枚看板として安定した投球を見せる左腕

木本凌雅(3年)内野手/180cm・80kg/右投げ右打ち
昨年から甲子園でも活躍し、春の選抜ではホームランも放っている強打者

広部就平(3年)内野手/172cm・84kg/右投げ右打ち
キャプテンで四番を打つ頼りになる存在

【熊本工業】
山口翔(3年)投手/181cm・75kg/右投げ右打ち
選抜にも出場した、プロ注目の149キロ右腕

【九州学院】
村上宗隆(3年)捕手/187cm・95kg/右投げ右打ち
高校通算40本塁打超えのプロ注目スラッガー

【文徳】
萩尾匡也(3年)外野手/180cm・85kg/右投げ右打ち
打倒秀岳館に燃えるチームの四番打者




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