2017高校野球南北海道大会の優勝候補と注目選手

      2017/06/29

第99回夏の全国高校野球選手権大会出場を懸けて6月24日に開幕する南北海道大会。

昨年は、ここ南北海道代表だった北海が甲子園で準優勝して旋風を巻き起こしました。

そして今年の選抜大会には札幌第一が北海道代表と出場しています。

果たして2017年夏の主役はどこになるのか?

そんな南北海道大会の優勝候補と注目選手を紹介します。



南北海道大会の展望

秋王者で選抜大会に出場した『札幌第一』が総合力で一歩リードしている。

春4年ぶり5度目の北海道大会優勝で勢い付いている『駒大苫小牧』が対抗。

投手力の『東海大札幌』、強打で秋準優勝の『札幌日大』、昨夏の甲子園準Vの『北海』の札幌勢も夏に向けて力を付けて来ている。

その他に、春の北海道大会で準優勝した『函館大有斗』も20年ぶりの甲子園出場を目指して波に乗って来ている。

参加110チーム 決勝戦7月23日
昨夏優勝:北海 昨夏準優勝:札幌日大
秋優勝:札幌第一 秋準優勝:札幌日大
春優勝:駒大苫小牧 春準優勝:函館大有斗




南北海道大会の注目選手

【札幌第一】
冨樫颯大(3年)投手/180cm・78kg/左左
140キロを超えるストレートとキレの良いスライダーでセンバツの雪辱晴らす。

高階成雲(3年)外野手/177cm・79kg/右左
柔らかいスイングと勝負強いバッテイングに定評があり札幌第一の主軸を担う

【駒大苫小牧】
工藤稜太(3年)投手/178cm・71kg/右右
昨年から駒大苫小牧のマウンドを守っているエース。ストレートは130キロ台中盤

【東海大札幌】
高杉勝太郎(3年)投手/177cm・66kg/右右
今年の南北海道NO1の呼び声高い、MAX144キロの大型右腕





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