2017高校野球沖縄大会の優勝候補と注目選手

      2017/06/29

8月7日開幕の第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を懸けて6月17日に開幕する沖縄県大会。

今年はシード4校の戦力が拮抗していて、戦国大会の様相を呈しています。

全国で一番最初に甲子園行きに名乗りを上げるのはどの高校になるのか楽しみです。



沖縄大会の展望

秋の3回戦敗退から春優勝と挽回した『沖縄尚学』が第一シードで3年ぶりの甲子園出場を狙う。

秋優勝、春3位と堅実な成績を残している『未来工科』は前身の中部工業以来38年ぶり2度目の甲子園出場が狙える戦力が整った。

春は沖縄県大会準優勝から九州大会4強入りした『美里工業』も勢いがある。

そして秋準優勝、春4位の『興南』も十分に優勝を狙える。

参加63チーム 決勝戦7月16日
昨夏優勝:嘉手納 昨夏準優勝:美里工業
秋優勝:未来工科 秋準優勝:興南
春優勝:沖縄尚学 春準優勝:美里工業




沖縄県大会の注目選手

【未来工科】
山内彗(3年)投手/182cm・73kg/右右
エースで4番の大黒柱。投げてはMAX139キロ、打っては春の県大会2ホーマー

【沖縄尚学】
河野哲平(3年)投手/178cm・73kg/右右
MAX145キロの大型右腕

砂川リチャード(3年)内野手/186cm・106kg/右右
1年夏から4番に座る超大型スラッガー

【興南】
川満大翔(3年)投手/180cm・76kg/左左
出所の見ずらい投球ホームからキレの良いスライダーを投げ込むサウスポー





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