2017秋季高校野球神奈川県大会の組み合わせが決定!

      2017/09/02

2017秋季高校野球神奈川県大会の組み合わせが決まりました!

ちょっと前に、夏の甲子園が終わったばかりですが、来春の選抜大会出場に向けた戦いが早くも始まります。

ワクワクします!

しかも来年2018年の高校野球は、春の選抜大会が第90回で、夏の選手権大会が第100回というアニバーサリーイヤーです。

このアニバーサリーイヤーに合わせて、全国の強豪校は今の2年生のスカウトに力を入れてきました。

その証拠に、今春のセンバツで優勝した大阪桐蔭は2年生の有望選手が多いですし、夏の神奈川県大会を制した横浜高校も万波君や長南君などが1年生の頃からチームの中心選手として活躍しています。

そんな彼らは”ミレニアム世代”と呼ばれています。

そして、いよいよミレニアム世代の彼らが本当の主役になる時が来ました。

さらに、2017年の秋季関東大会は神奈川で開催されるため、県大会3位のチームまでが関東大会に出場できます。

それだけどのチームにも選抜大会出場のチャンスが広がっていると言うことです!

前置きはこれぐらいにして、気になる組み合わせを見てみましょう。


組合わせトーナメント

横浜隼人・日大藤沢ゾーン


横浜隼人日大藤沢日大と強豪私学が集まりました。

横浜隼人は青山美夏人小石川遼音という二人の本格派右腕に注目。

日大は夏ベスト4の原動力となった北野秀造に期待。

伝統校の法政二高も侮れない。

桐光学園・横浜商大ゾーン


桐光学園が一歩リード。

OB松井裕樹(楽天)に憧れて入学した1年生左腕の冨田冬馬の成長が楽しみ。

それに続く横浜商大は破壊力抜群の打線が売り。

夏ベスト16まで進んだ藤沢翔陵がどこまで食い下がれるかにも注目。

東海大相模・向上ゾーン


夏準優勝の東海大相模は旧チームから1番を打つ小松勇樹やプロ注目のスラッガー森下翔太が打線を引っ張り、エース斎藤礼二も力強い投球で安定感がある。

初戦で対戦する公立の強豪戸塚や、実力校の向上がどこまで食い下がれるか。

横浜創学館・横浜商業ゾーン


昨年21世紀枠の県推薦校に選ばれた横浜創学館、古豪横浜商業、公立の雄県立相模原に注目。


藤嶺藤沢・住吉ゾーン


ブロック予選で勝ち点+23と躍進した、住吉白山の公立校に注目したい。

慶應義塾・平塚学園ゾーン


このブロックも平塚学園慶應義塾武相川崎北と強豪校が多く揃った。

秋の連覇を狙う慶應にとってはなかなか厳しい戦いが続きそう。

横浜・桐蔭学園ゾーン


最も注目を集める横浜高校は初戦で夏ベスト16の三浦学苑と戦う。

他にも桐蔭学園星槎国際湘南などもいて、なかなか息の抜けないブロックとなっている。

立花学園・相洋ゾーン


予選ブロックで勝ち点+50という圧倒的強さを見せた立花学園が優位。夏ベスト8の相洋も楽しみ。






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