鳥越祭2017の日程と見どころを調査!混雑状況は?

      2017/09/22

5月から6月にかけて、都内では様々なイベントやお祭りが開催されます。

その中でも今回は毎年6月の上旬に東京都台東区で開催されている鳥越祭に注目してみたいと思います。

2017年の鳥越祭の日程や見どころはどうなっているのか?

今のうちにチェックしておきましょう!


鳥越祭とは

鳥越祭は東京都台東区にある鳥越神社の1年に1度行われる例大祭です。

鳥越祭は毎年、6月9日に近い土日に開催されていて、今年2017年は

6月10日(土)6月11日(日)の2日間行われます。

鳥越祭の宮神輿は『千貫神輿』と言われ、都内で最も重い神輿として有名です。

その神輿を各町500人ほどの氏子達が勇壮に担ぎます。

下町のお祭りなので、ちょっとしたつばぜり合いなどもあり、浅草神社の三社祭の様に荒々しい場面もあったりします。

今年の『宮出し』と『宮入り』の時間は以下の通りです。

宮出し:6月11(日)午前6時30分

宮入り:6月11(日)午後9時

鳥越神社について

鳥越祭が行われる鳥越神社は東京都台東区鳥越2-4-1にあります。

最寄りの駅は地下鉄都営浅草線の「蔵前駅」(徒歩5分)とJR総武線の「浅草橋駅」(西口:徒歩10分)です。

鳥越神社は、白雉2年(651)日本武尊(やまとたける)を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされています。

その後、源頼義・義家親子が前九年の役征圧へ向かう際に、鳥が飛び立つのを見て浅瀬を知り、隅田川を渡ることが出来たことから鳥越の名をつけ、「鳥越大明神」と改められました。

鳥越神社は、出世開運・子育て・諸願成就にご利益があるそうです。


鳥越祭の見どころ

鳥越祭りの一番の見どころは『夜』です。

夜になると、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入り、とても幻想的な雰囲気になります。

そして、宮入りに向けて町内を練り歩く神輿と共に、祭も最高潮を迎えます。

混雑状況

2日間で30万人が集まる都内でも人気のお祭りです。

神輿が近づいてくると、周辺は満員電車の様な混雑状況になりますので、小さなお子さんを連れている人や貴重品には十分注意しましょう。




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