【甲子園2017】東海大菅生野球部ベンチ入りメンバーと注目選手

   

第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に西東京代表として17年ぶり3回目の出場をする東海大菅生

この夏、清宮幸太郎の早稲田実業を破ったチーム』として良くも悪くも大きな注目を集めています。

そんな東海大菅生ですが、実は西東京大会では昨年まで3年連続で決勝敗退。実力はあるのに、甲子園に今一歩のところで苦汁を舐め続けてきました。

そして今回が4度目の正直。遂に4年越しの夢が叶い17年ぶりの甲子園出場となりました。

そんな東海大菅生のベンチ入りメンバーを紹介したいと思います。



東海大菅生ベンチ入りメンバー

若林 弘泰監督(51)

投手として東海大相模、東海大、日立製作所を経て中日に入団。6年間在籍し、通算1勝1敗。引退後、運送会社で働いていたが、教員免許を取得して2009年に東海大菅生の監督に就任した。

背番号.名前/身長・体重
学年/ポジション/出身中学

1.松本 健吾/179cm・74kg
3年/ピッチャー/緑野中学(東京)

2.鹿倉 凛多朗/175cm・68kg
3年/キャッチャー/鴨宮中学(神奈川)

3.片山 昂星/178cm・76kg
2年/ファースト/生麦中学(神奈川)

4.小玉 佳吾主将/181cm・81kg
3年/セカンド/文命中学(神奈川)

5.奥村 治/170cm・72kg
3年/サード/一柳中学(愛知)

6.田中 幹也/166cm・61kg
2年/ショート/愛川東中学(神奈川)

7.佐藤 弘教/178cm・76kg
3年/レフト/前原中学(千葉)

8.牛山 千尋/175cm・72kg
3年/センター/幸町第二中学(千葉)

9.松井 惇/178cm・70kg
3年/ライト/富岡中学(神奈川)

10.山内 大輔/178cm・75kg
3年/ピッチャー/布袋中学(愛知)

11.戸田 懐生/171cm・62kg
2年/ピッチャー/高浜・南中学(愛知)

12.伴野 匠/173cm・68kg
2年/猪高中学(愛知)

13.猪股 寛太/178cm・78kg
3年/岩沼西中学(宮城)

14.小山 翔暉/175cm・70kg
1年/萩原中学(愛知)

15.西川 舜悟/177cm・73kg
3年/伊藤学園(東京)

16.深津 将志/167cm・65kg
3年/下山中学(愛知)

17.上林 昌義/175cm・74kg
3年/土合(埼玉)

18.深沢 昂雅/175cm・69kg
2年/大沢中学(宮城)

部員数:136人

学校所在地:東京都あきるの市菅生1817


チームの特徴

投手陣

140キロ前後のストレートを投げる投手が5人いて、投手陣の層は厚い。

エースの松本健吾は西東京大会準々決勝で選抜出場の日大三高強力打線を8回、被安打3、無失点に抑えた。

決勝では清宮幸太郎擁する早稲田実業に対し、縦横のスライダー、スプリット、フォークなど多彩な変化球を操って的を絞らせず2失点完投。優勝投手に輝いた。

2年生の戸田懐生も安定感があり、主将の小玉佳吾も投げれば140キロ近くの球で勝負できる。

打撃陣

西東京大会のチーム打率.360・ホームラン4本・12盗塁

俊足の1番・田中幹也が打率5割、盗塁5と切り込み隊長として打線に勢いを付ける。

4番・片山昂生も打率5割でホームランも1本打っている。

更に5番・奥村治も打率4割を超え、チーム最多の10打点を叩き出した。

キャプテンで3番の小玉佳吾は予選では調子が上がらなかったものの、勝負強い打撃でチームを引っ張る。


 - 高校野球 , ,