U-18侍ジャパン高校日本代表の注目選手は?

   

こんにちは。オヤジ野球ブロガーのタカシです。

夏の高校野球、終わっちゃいましたね。

予選から始まり甲子園の決勝まで約一ヵ月半、高校野球三昧の夏だったので、甲子園が終わると心に”ぽっかり”と穴が開いた感じです。

でも、でも、です。

なんとラッキーなことに9月1日から『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』という高校生日本代表が出場する世界大会が開催されます。

「心に穴が・・・」なんて言っている場合じゃないですね。

U-18侍ジャパン高校日本代表を熱く熱く応援しなくては!

ところで今年の高校日本代表には誰が選ばれているのか気になりますよね?

先日その「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場するU-18侍ジャパン高校日本代表メンバーの最終発表があったので一覧にしてみました。

ちなみに、6月に発表された第1次候補選手はこんな顔ぶれでした→U-18侍ジャパン高校日本代表1次候補



豊富な左腕投手

 背番号 選手名 学校 学年
11 清水達也 花咲徳栄 3年
13 川端健斗 秀岳館 3年
14 三浦銀二 福岡大大濠 3年
15 山下輝 木更津総合 3年
16 櫻井周斗 日大三 3年
17 磯村峻平 中京大中京 3年
18 徳山壮磨 大阪桐蔭 3年
19 田浦文丸 秀岳館 3年

今回の投手陣の特徴は左腕投手が豊富なことです。

秀岳館の川端投手・田浦投手に、木更津総合の山下投手、日大三の櫻井投手、中京大中京の磯村投手と8人中5人が左です。

更に外野手登録ですが、甲子園でも登板した前橋育英の丸山投手も左です。

どんな起用方法になるかちょっと考えてみました。

先発枠は、右の三浦銀二投手(福岡大大濠)と徳山壮磨投手(大阪桐蔭)に左の川端健斗投手(秀岳館)と同じく左の山下輝投手(木更津総合)と左右2枚ずつでいいかと思います。

抑えはやっぱり甲子園優勝投手になった150キロ右腕・清水達也投手(花咲徳栄)がぴったりでしょう。

そして、リリーフに経験豊富な田浦文丸投手(秀岳館)、清宮幸太郎から5打席連続三振を奪った櫻井周斗投手(日大三)、スリークォーター左腕の磯村峻平投手(中京大中京)を待機させておけば、かなり磐石な投手陣だと思います。



打撃力も高い捕手

10 中村奨成 広陵 3年
22 古賀悠斗 福岡大大濠 3年

キャッチャーは打撃力の高い2人が選ばれました。

中村奨成選手(広陵)は、この夏の甲子園で6本ものホームランを打ち、一躍スターダムに登り詰めました。

古賀悠斗選手も高校通算で50本以上のホームランを放っているプロ注目のスラッガーです。

福岡大大濠からはバッテリー揃っての選出ですね。

野手はスラッガーが揃った!

1 西巻賢二 仙台育英 3年
2 鯨井祥敬 東海大市原望洋 3年
3 清宮幸太郎 早稲田実業 3年
5 安田尚憲 履正社 3年
7 小園海斗 報徳学園 2年
8 井上大成 日大三 3年
9 丸山和郁 前橋育英 3年
21 伊藤康祐 中京大中京 3年
24 増田珠 横浜 3年
28 藤原恭大 大阪桐蔭 2年

野手はやっはり清宮・安田・増田の高校スラッガーBIG3の揃い踏みにワクワクさせられます。

この3人にキャッチャーの中村を加えて何本ホームランが出るか、どんな豪快なホームランが見られるか楽しみです。

4者連続ホームランなんていうのも見てみたいですね。

そして、2年生ながら選出された小園海斗選手(報徳学園)と藤原恭大選手(大阪桐蔭)にはそれぞれの長所を活かした思い切りの良いプレーを期待します。

オーダー予想

最後に、独断と偏見でこのドリームチームの先発オーダーを予想してみました。

  1. ライト 丸山和郁 (前橋育英)
  2. セカンド 西巻賢二(仙台育英)
  3. レフト 増田珠(横浜)
  4. DH 清宮幸太郎(早稲田実業)
  5. ファースト 安田尚憲(履正社)
  6. キャッチャー 中村奨成(広陵)
  7. センター 藤原恭大(大阪桐蔭)
  8. サード 井上大成(日大三)
  9. ショート 小園海斗(報徳学園)

こんな感じでいかがでしょうか。

オーダーを並べて見るとあらためて豪華な顔ぶれに期待が膨らみます。

9月1日から始まるベースボールワールドカップ、今回は世界一間違いなしでしょう!






 - 高校野球 , ,