【2017】春季高校野球四国大会の日程・組み合わせ・結果速報

      2017/05/04

今年で70回目を迎える春季高校野球四国大会は、5月3日から徳島県で開催されます。
四国地区各県の予選を勝ち抜いた12チームが四国大会の頂点を目指して戦います。

その12校の中には選抜大会にも出場した明徳義塾帝京第五も含まれています。

それでは、各県の出場校や注目選手を見てみましょう!



大会日程と使用球場

2017年春季四国大会は5月3日(水)~5月5日(金)の日程で徳島県で開催されます。

抽選は前日の5月2日に行われます。

使用球場は「オロナミンC球場」と「アグリあなんスタジアム」です。

出場校

【徳島】
◆徳島商業(1位)
徳島商業は春季徳島大会2年ぶり19回目の優勝。

◆鳴門渦潮(2位)
鳴門渦潮は秋季大会に続いての出場。

【香川】
◆三本松(1位)
県立の三本松は春季香川県大会3年ぶり5回目の優勝。

◆英明(2位)
英明はベスト4まで勝ち進んだ秋季大会に続いての出場。

【愛媛】
◆帝京第五(1位)
昨秋の四国大会で準優勝し、選抜にも出場した帝京第五が愛媛県の順位決定戦に10-0で勝利し愛媛県1位で出場。

◆松山聖陵(2位)
愛媛県大会の準決勝で済美、決勝で松山商業と強豪校を破って優勝した松山聖陵が愛媛2位として出場。

【高知】
◆明徳義塾(1位)
昨秋の四国大会王者明徳義塾は高知県の順位決定戦で高知に6-2で勝利し高知県1位として出場。

◆高知(2位)
春季高知大会決勝で、3-2の接戦で高知中央を破り出場。





注目のチームと選手

優勝候補筆頭は、昨秋の四国王者『明徳義塾』です。

選抜では初戦から早稲田実業と当たり、1回戦屈指の好カードと注目を集めましたが、残念ながら勝利目前の9回ツーアウトから追い付かれ、延長戦での逆転負けを喫してしまいました。

優勝を公言していた馬淵監督は、意外と選手以上に悔しがったのではないでしょうか。

でも、プロ注目の打者西浦颯大選手のタイムリーや2年生の4番谷合悠斗選手のホームラン、エース北本佑斗投手の好投など、明徳義塾の強さを甲子園で見せつけてくれました。

きっと選抜の悔しさを、チーム一丸となってこの春季四国大会にぶつけて来ることでしょう。

明徳義塾に続くのは、こちらも選抜に出場した帝京第五です。

帝京第五は48年ぶりに出場した選抜でしたが、本来の力が出し切れず作新学院に1対9と大敗しました。

夏、甲子園に戻って選抜の悔しさを晴らすためにも、この春季四国大会でしっかりとチームを立て直しておきたいところです。

その他にも昨秋の四国大会ベスト4の英明や、二季連続四国大会出場の鳴門渦潮なども力があります。






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