第90回(2018)選抜高校野球の四国地区出場校を予想してみた!

      2017/12/01

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こんにちは!おやじ野球ブロガーのタカシです。

皆さん明治神宮大会は見ましたか?

優勝候補筆頭の大阪桐蔭は準決勝で初出場の創成館にまさかの惨敗でしたが、四国代表の明徳義塾36年ぶり2回目の優勝を飾りました。

決勝戦でのエース市川悠太投手の4安打無失点ピッチングは見事でした!

これで、春の選抜の『明治神宮大会枠』は四国に1枠付与されることになりました。

今回はそんな四国地区の選抜大会出場校を予想してみたいと思います。



四国地区の出場枠

四国は『愛媛』『徳島』『高知』『香川』の4県です。

例年の出場枠は中国地区と四国地区を合わせて5となっています。

選び方としては、まず中国、四国それぞれに2校ずつ選び、残りの1校を中国と四国の中から選びます。

ちなみに、2017年の第89回選抜では四国からは明徳義塾(高知)と帝京第五(愛媛)の2校が選ばれました。

そして、2018年の選抜は第90回の記念大会のため、中国・四国地区の出場枠が1増やされて6となります

これは、中国・四国の球児にとっては大きなチャンスです。

6校の割り振り方は、中国地区、四国地区仲良く3校ずつとすでに決まっています。

明治神宮大会枠

更に!!

四国代表として明治神宮大会に出場した明徳義塾が見事優勝を飾りましたので、四国地区に明治神宮大会枠が1つ付与され、これで2018年の四国地区の選抜出場校は4校となりました。

秋季四国大会の結果

それでは、第90回センバツの出場校はどこになるのか?

まずは、出場校を選出する上で参考資料となる秋季四国大会の結果を見てみましょう。

こちらが、トーナメント表です。

優勝は2年連続で明徳義塾でした。

エースの市川悠太投手が全試合完投。決勝戦での勝利打点も市川投手が叩き出し、大会を通じて大車輪の活躍でした。

そして準優勝は香川1位の英明

英明は準決勝で同じ香川の古豪・高松商業を12対2と圧倒し、決勝では1年生エースの黒河竜司投手が明徳の市川投手と緊迫の投手戦を演じました。

そしてベスト4には愛媛1位の松山聖陵と香川3位の高松商業が残りました。



出場校予想

上でも書きましたが、2018年選抜の四国地区出場枠は4あるので、優勝した明徳義塾、準優勝の英明、準決勝で優勝校の明徳に善戦した松山聖陵の3校は選抜確定と言っていいでしょう。

最後の4校目は、普通に考えれば準決勝まで勝ち残った高松商業と言いたいところですが、同県の英明に2対12の6回コールド負けを喫しました。これは、選考委員の印象も悪くなってしまいそうです(>_<)

また高松商業が選ばれた場合、香川から2校選出となる一方で、徳島の学校だけ無いのも気になります。

選抜の選考委員会お得意の地域性を考慮した場合には、唯一徳島県勢で四国大会初戦を突破していて、21世紀枠の徳島推薦校にもなっている生光学園という可能性も若干ありそうです。

ただ、生光学園も準々決勝で明徳義塾に0対13の5回コールど負けを喫しているので決め手には欠けます。

どちらにしても、せっかく明徳義塾が明治神宮大会で優勝して四国にもたらしてくれた『明治神宮大会枠』ですが、4校目の選考になかなか苦慮しそうです。

最終的な私の予想では、四国大会ベスト4、更に2016年の選抜で準優勝もしている伝統校の高松商業としておきたいと思います。

正式に選抜出場校が決定する第90回記念選抜高校野球大会出場校選考委員会は2018年1月26日(金)に行われます。

私の予想が当たるか、当たらないか、どうぞお楽しみに!






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