第90回(2018)選抜高校野球大会の東海地区出場校を予想してみた!

   

こんにちは!おやじ野球ブロガーのタカシです。

今回は第90回(2018)選抜高校野球大会の東海地区出場校を予想してみます。



東海地区の出場枠

東海地区に属するのは『静岡』『愛知』『岐阜』『三重』の4県です。

この東海地区に割り当てられている選抜出場枠は例年2枠ですが、第90回大会は記念大会なので1枠増えて3枠となっています。

ちなみに2017年の第89回選抜には至学館(愛知)と静岡(静岡)の2校が選出され、至学館は初戦で市立呉に5-6で延長戦の末、惜敗。

一方の静岡は初戦で21世紀枠の不来方と対戦し12-3と大勝するも、2回戦で優勝した大阪桐蔭と対戦し8対11で負けています。

秋季東海大会の結果

それでは、第90回大会の出場校はどこになるのか?

まずは、出場校を選出する上で参考資料となる秋季東海大会の結果を見てみましょう。

こちらが、トーナメント表です。

優勝は昨年に引き続き静岡高校でした!

ここ数年の静岡の戦力の充実ぶりは東海地区では際立っていますね。

これで県立高校というから驚きです!?

ただ、静岡県内の公立高校には『裁量枠』というスポーツ推薦の様な制度があり、静岡はその制度を上手く活用し県内屈指の県立進学校ながら、野球部も全国トップクラスの実力を維持し続けています。

準優勝は愛知1位で出場の東邦でした。

東邦は初戦で常葉菊川(静岡)に10-6、続く準決勝では三重(三重)に10-9と2試合続けて10得点と打線が爆発。

決勝は5-6と1点及びませんでしたが、静岡に敗れるまで新チームになってから『練習試合も含めて負けなし』と今チームの戦力はかなり充実しています。

そしてベスト4には、静岡と東邦の他に中京学院大中京(岐阜)と三重(三重)が進出しました。



出場校予想

秋の東海大会の結果を受けて、優勝した静岡と準優勝の東邦の選抜出場はほぼ確実でしょう。

そして注目の3校目ですが、ベスト4に残った中京学院大中京三重の争いになると思いますが、優勝した静岡に惜敗した中京学院大中京がやや有利な感じです。

静岡
東邦
中京学院大中京
三重

私の予想はこんな感じですが、実際に選抜出場校を決める選考委員会は2018年1月26日(金)に行われます。

お楽しみに!






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