プロ野球セ・リーグ6球団のバックネット裏チケットの料金を調べてみました。

   

ついに2017年のプロ野球公式戦が開幕しました。

今年も熱いペナントレースが展開されそうでワクワクします。

そして今年も出来るだけ数多く球場で観戦したいと思っています。

ところで、皆さんはバックネット裏の座席でプロ野球を観戦したことはありますか?

私は2年前に一度だけですが横浜スタジアムのバックネット裏最前列の席で観戦したことがあります。

その時は知り合いにチケットを譲ってもらったのですが、今まで内野席と外野席でしか観戦したことがなかった私にとって感激のバックネット裏初体験でした。

バックネット裏の座席は選手のプレーが目の前で見れて、迫力満点!!その臨場感は、他の座席では味わうことの出来ない特別なものでした。

いつか、もう一度あのバックネット裏の席でプロ野球観戦をするのが夢です。

ということで、今回は自分ももう一度座りたいバックネット裏のチケット(セ・リーグ6球団)について調べてみました。


各球場のバックネット裏はいくら?

マツダスタジアム

まずは、昨年セ・リーグ優勝の広島カープの本拠地「マツダスタジアム」です。

マツダスタジアムのバックネット裏にあたる座席としては「正面砂かぶり席」「SS指定席」というものがあります。

「正面砂かぶり席」はベンチのすぐ横で、ネクストバッターサークルの後ろ辺り、グランドレベルの迫力満点の席です。

その正面砂かぶり席は1塁寄りと3塁寄りがあり、8000円(税込)です。

そして「SS指定席」は4700円(税込)となっていますが、2017年度はすでに年間指定席分で完売となってしまっています。

東京ドーム

東京ドームは「指定席S」というのが、一般販売をしているバックネット裏席にあたります。

バックネット裏の最前列は、「スターシート」という年間指定席になっていますので、「指定席S」は真ん中より少し上のバックネット裏という感じです。

そして価格は通常で6200円(税込)となっています。

横浜スタジアム

横浜スタジアムのバックネット裏は「内野指定席SS」という座席で、一般料金は5600円(税込)です。

甲子園

甲子園のバックネット裏はすべて年間指定席になっています。

そのため残念ですが、シーズン途中での一般販売はありません。

ちなみにバックネット裏最前列の「TOSHIBAシート」は、年間で1席65万円です。

神宮球場

神宮球場のバックネット裏は「SS指定席」という座席になります。

値段は曜日や対戦カードによって違いますが、一般価格で5300円~4200円です。

名古屋ドーム

名古屋ドームのバックネット裏もすべて年間指定席になっています。

ちなみにバックネット裏最前列の「プラチナシート」は年間で1席77万1千500円です。


まとめ

ということで、セ・リーグ6球団のバックネット裏席の料金をまとめると、

シーズン中も一般販売しているのが、マツダスタジアムの「正面砂かぶり席」、東京ドームの「指定席S」、横浜スタジアムの「内野指定席SS」、神宮球場の「SS指定席」です。

甲子園と名古屋ドームのバックネット裏は年間指定席になっていて一般販売はしていません。

球場 座席 料金(税込)
マツダスタジアム 正面砂かぶり席 8,000円
東京ドーム 指定席S 6,200円
横浜スタジアム 内野指定席SS 5,600円
神宮球場 SS指定席 5,300円~4,200円
甲子園 TOSHIBAシート(年間指定席) 年間650,000円
名古屋ドーム プラチナシート(年間指定席) 年間771,500円

やっぱりどこの球場の座席も高いですが、自分自身のご褒美に一年に一度ぐらいはバックネット裏でゆったり野球観戦もいいかなと思います。


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