根尾に藤原に柿木、新チームの大阪桐蔭はマジ強えーぞ!秋季大阪大会決勝を動画でチェック

   

2018年(第90回)春の選抜高校野球大会に向けて各地で秋季大会が盛り上がっていますね。

今年は週末になると雨の日が多く、選手や運営している方々もご苦労が多いのではないかと思います。

そんな中、最大の激戦区大阪府大会決勝は、甲子園選抜決勝、夏の大阪大会決勝に続く今年3度目の『大阪桐蔭』と『履正社』の因縁のライバル対決となりました。



おすすめ動画2本

その試合のダイジェストがYouTubeに2本アップされていたので視聴してみました。

1本目はこちら。

出場全選手の全打席の結果が見れます。

2本目はこちら。

動画冒頭に「特別番組」という昭和チックなテロップがドーン!と出て度肝を抜かれます。

NHK放送版とありますが、大阪ではこの試合をテレビ中継していたのでしょうか??

大阪桐蔭のスターティングメンバー

1 センター 藤原恭大
2 レフト 宮崎仁斗
3 サード 中川卓也
4 ショート 根尾昂
5 セカンド 山田健太
6 ライト 青地斗舞
7 ファースト 井坂太一
8 キャッチャー 小泉航平
9 ピッチャー 柿木蓮

上位打線、1番から5番までは春の選抜でも優勝した前チームからのレギュラーです。

この秋は、夏の甲子園3回戦(vs仙台育英)で9回まで好投した柿木蓮投手がエースナンバーを背負いましたが、2番手に控える横川凱投手も左の剛腕で、1年生の頃から注目されている好投手です。



試合展開をまとめると

初回、いきなり大阪桐蔭の得点パターンが機能します。

先頭打者の”プロ注”藤原恭大くんがヒットで出て、2番宮崎仁斗くんがヒットで繋ぎ、あっという間にノーアウト1、3塁を作ります。

そして3番キャプテンの中川卓也くんが確実に犠牲フライでランナーを帰して、いとも簡単に先制点を挙げます。

一方の履正社も流石で、1回の裏に、前チームからレギュラーの西山虎太郎くんのヒットを足掛かりにすぐ同点に追いつきます。

その後5回まで、両チーム堅い守りで0行進。

試合は6回に動きます。

6回の表、大阪桐蔭はワンアウトから6、7、8番の下位打線の連打で勝ち越し点を奪います。

6番の青地斗舞くん、7番の井坂太一くんは今チームからレギュラー入りしましたが、2人ともコースに逆らわないシュアなバッティングをする好打者です。

糸口を掴みあぐねてる試合展開で、下位打線の連打で勝ち越し点を奪えるあたりが、今年の大阪桐蔭の強みです。

勝ち越し点を奪ってからは4番の根尾昂くんにこの秋3本目の豪快なホームランが飛び出すなど、大阪桐蔭の強力打線が爆発しました。

終わって見れば9対2で大阪桐蔭の圧勝。

この打線と投手力なら、来春の選抜大会で十分連覇を狙えると思います。

最後に

秋季大阪府大会決勝の動画を見たところ、現時点で浪速のスター軍団・大阪桐蔭に隙はなさそうです。

それどころか、第90回選抜と第100回選手権大会が行われる2018年に春夏甲子園連覇を成し遂げる可能性が最も高いチームであることは間違いないと思います。

でもその前に、秋季近畿大会で優勝すれば明治神宮大会に出場できるので、関東在住の僕としてぜひ神宮球場でこの大阪桐蔭を見てみたいです。






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