大谷翔平ケガの回復と復帰時期、交流戦やオールスターには間に合う?

      2017/06/20

開幕からなかなか調子の上がってこない、昨年のチャンピオンチーム北海道日本ハムファイターズ。

やはり最大の原因は、大谷翔平選手の怪我による戦線離脱です。

試合を見ていて、

「こんな時に大谷がいてくれたらな~」

と何度思ったことか・・・

 

しかし復帰時期は、当初の予定よりも遅れているみたいで、とても気になります。

ということで今回は、大谷翔平選手のケガの回復状況と”いつ”から復帰できるのかについて調べてみました。


2つの怪我

現在、大谷翔平選手は2つの怪我を抱えています。

1つは”WBC辞退の原因”となった「三角骨障害」いわゆる、足首のケガ

もう1つは”現在の戦線離脱の原因”となった左大腿二頭筋(太ももの裏)の肉離れです。

 

足首は昨年の日本シリーズの際に痛めたのでは?と言われています。

そして左太腿は、足首痛をごまかしながらてプレーしてしまったのが原因とみられています。

ケガの具合は?

左大腿二頭筋肉離れは当初球団が考えていたよりも回復が遅れている模様です。

一方で、右足首の方は太ももの怪我で動きが制限された分、順調に回復してきている様です。

【大谷翔平最新情報】
左太もも裏の肉離れで離脱している日本ハム大谷翔平投手(22)の復帰が、秒読みとなった。16日、都内の病院で定期検査を受け順調な回復を確認。検査は今回で終了となった。

大谷はこの日も、6割ほどの強度で30メートルダッシュを繰り返し、キャッチボール、フリー打撃をこなした。
出典:日刊スポーツ

復帰時期は?

4月8日に大腿二頭筋肉離れの怪我をした時は、復帰まで4週間と見られていましたが、予想以上に回復が遅れています。

となると、野球ファン皆が気になっている大谷翔平選手の復帰時期はいつになるのでしょう?

 

・・・・

 

現時点での復帰時期は、6月下旬から7月上旬頃とみられています。

ちょうど交流戦が終わったぐらいですね。

観客動員で大谷効果を狙っていたセ・リーグ各球団はちょっと痛いですね。

 

ただ回復状況によっては、復帰時期が伸びてしまう可能性もありそうです。


投手としての復帰はいつ

あと気になるのが、投手としての復帰がいつになるかと言うことです。

 

左太ももの肉離れで戦線離脱する前は、足首痛を治すために、負担の大きいピッチャーでの登板は回避し、打者に専念していた大谷選手。

 

太ももの肉離れが癒えても

ピッチャーとしての出場は当分難しいと思いましたが

テレビのインタビューで栗山監督がこんな事を言っていました。

「両方(投打)いっぺんにいきます。

どちらかと言えば投げる方が早いかもしれない。

肩の方は出来上がっている。」

このコメントからすると、6月下旬から7月上旬の復帰と同時に二刀流解禁の可能性もありそうです。

 

ただ、この投手復帰には評論家も含めて慎重論が多数を占めています。

私も、慎重論に賛成です!

 

是非、球団と栗山監督には大谷の将来を一番に考えた対応を取って欲しいですね。

まとめ

6月、7月と交流戦やオールスターなど楽しみな試合が沢山あります。

出来ればそこで大谷翔平選手のプレーを見たいところですが、まずは怪我の完治のために我々ファンも大谷ロスを今しばらく辛抱しましょう。

そして是非、大谷翔平選手には焦らずリハビリに専念してもらいたいと思います。

また、日ハムはせっかくここまで上手く育ててきた選手なので、目先の損得にとらわれず、大谷選手のコンディションを第一に考えてもらいたいです。




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