【2017選抜高校野球】作新学院のエース大関 秀太郎投手に注目!

      2017/01/07

2016秋の関東大会は夏の甲子園優勝チームでもある作新学院の35年ぶりの優勝で幕を閉じました。

新チームは夏の甲子園の優勝チームという大きな看板を背負っての船出で、かなりのプレッシャーがあったと思います。

しかし、そのプレッシャーを跳ねのけて地元開催の関東大会で最高の結果を出しました。

これで来春のセンバツ出場もほぼ確実です。

そんなチームにおいて、西武にドラフト1位で指名されたあの今井達也からエースナンバーを引き継いだ男が大関 秀太郎です。



プロフィール

大関 秀太郎(作新学院高校2年)
172cm70kg/左投左打
出身地:栃木県
出身中学:栃木県宇都宮市立陽南中
出身チーム:上三川ボーイズ
ポジション:投手
球速MAX140km

投球動画





投球スタイル

小柄ながら小気味よいピッチングで打者を打ち取ります。

ランナーを背負っても動じない、しっかりと自分を持ったピッチャーです。

現時点でずば抜けた球があるわけではありませんが、ストレートでも変化球でもボールの出し入れが出来るコントロールを持っています。
(2016.11.1)

ドラフト候補になれるか?

ストレートの最速が140kmとのことですが、普段は130km中盤ぐらいです。
上背もあまりなく、球のキレとマウンド度胸で勝負をします。

現時点では、すぐにプロとは考え難いと思います。

まずは、冬の間のトレーニングでストレートの球速アップを目指し、春の甲子園でどれだけの成長を見せられるか、それ次第でスカウトの評価も変わってくことでしょう。
(2017.1.7追記)

最新情報

秋の関東大会では全3試合に先発完投して失点はわずかに3失点のみでした。

新チームは、常に甲子園優勝チームと比べられてしまうプレッシャーがあります。
そんなチームの中で4番も務め、投打にチームを引っ張る活躍は見事でした。

明治神宮大会でも、物怖じせずに全国レベルの強打者に向かっていく度胸満点のピッチングに期待します。
(2016.11.1)



 - 高校野球 , , , , , , ,