【U-18アジア選手権】予選リーグの山場、台湾戦の結果

   

予選リーグの大一番、台湾戦、3-0の辛勝でした。苦しい展開が続く試合でしたが、小枝采配も当たって、予選リーグ2試合連続の完封勝ちです!

この試合の注目は甲子園優勝投手の今井達也(作新学院)のピッチングと「台湾の大谷」と呼ばれている二刀流のチェン・フーのバッティングとピッチングでした。

チェン・フーは台湾プロ野球中信兄弟エレファンツに1位指名されている選手です。この日は投手ではなく、4番DHの出場でした。

今井は初回からいきなり先頭バッターをストレートのフォアボールで出すなど、不安定なピッチングでしたが、流石甲子園優勝投手、要所をしっかり締めて台湾を5回途中まで0点に抑えました。

その後を受け継いだ2番手の掘(広島新庄)は切れの良いスライダーで台湾打線を完全に封じ込め最後まで投げきりました。

特に5回のピンチに台湾の4番チェン・フーを3球三振に仕止めたのはお見事でした。

日本は要所での好守も光りました。ライトの納 (智辯学園)やサードの松尾(秀岳館)が頑張っていました。

これで予選2連勝、今日のインドネシア戦も勝って決勝トーナメントに弾みをつけて行きましょう!

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