雨の日におすすめ!相模原市立博物館でプラネタリウムを楽しんできました。

   

こんにちは!おやじ野球ブロガーのタカシです。

子供が野球をやっていると一つ悩みがあります。

それは、家族揃って出掛ける機会がめっきり減ってしまうということです。

しかも、私がパパコーチをやっているので、週末は私も息子もほとんど野球に時間を取られてしまいます。

まぁそれはそれで、野球が親子のコミュニケーションになるので良いのですが、女性陣は、「たまには一家揃ってどこか出掛けた~い」と言っています。

そんな野球中心の週末を過ごしているわが家にとって、唯一家族みんなで出かけるチャンスなのが雨の日です。

もちろん、雨ならば少年野球が休みになるので、一家揃って出掛けられるという訳です。

先日も朝からの大雨で野球が中止になり、「よし、これはチャンス!」と久しぶりに一家揃って出掛けることになったのですが、雨天だと行ける場所も限られてしまいます。

そこで『神奈川県内で雨でもたっぷり遊べて、欲を言えば子供の勉強にもなる良い場所ないかな~』と探したところ、相模原に雨の日でも楽しめるお出かけスポットがあったので行ってきました。



どんなところ?

相模原で雨でも楽しめるお出掛けスポット、それは相模原市立博物館です。

相模原市立博物館がどんなところか一言で言うと、相模原市周辺の歴史が学べる上、プラネタリウムが併設されていて宇宙や星についても学ぶことが出来ます。

行き方

相模原市立博物館は神奈川県相模原市中央区にあります。

地図だとここです。

最寄り駅はJR横浜線の淵野辺駅。徒歩だと駅から20分です。歩くと結構距離があるので、車がおすすめです。駐車場は収容量95台と広く、うれしい事に無料です。

開館時間は午前9時半~午後5時で、休館日は毎週月曜日と国民の祝日の翌日、更に年末年始です。詳細は博物館のホームページで確認してください。

⇒相模原市立博物館カレンダー

入場無料

相模原市立博物館の魅力は何と言っても入場料無料のところです。

家族4人で出掛けると入場料だけでも結構取られてしまう場所もあるので有難いことです。

入場料無料でも展示物は有料博物館並みで見応えがあります。

相模原のことが学べます


博物館ではマンモスの頭蓋骨がお出迎えしてくれます。

ちなみにこのマンモスは相模原にいた訳ではないみたいですが、インパクトがあります。

その後、順を追って相模原周辺の地形の成り立ちから、古代の人々の暮らし、そして現代への発展と展示物を見ながら学べます。


富士山が近いので、相模原周辺の地形に与えた富士山の影響はかなり大きいことを知りました(^_-)-☆


相模原の人々がどんな暮らしをしていたか、なんていうのも面白かったです。


自然や生態系についても学べます。



もうひとつの魅力プラネタリウム

相模原市立博物館のもう一つの魅力がプラネタリウムです。

神奈川県内最大級の直径23メートルのドームで星空を楽しむことが出来ます。観覧料は大人500円・子供200円です。これは入場無料とは別です。

生解説付きで、とてもわかりやすく、500円で楽しめるなら文句なしです。

上映は一日4回で、各回内容が違います。

もし毎回見る場合はそれぞれ観覧料が掛かるのでその点だけは注意です。

お出かけ前にホームページで上映スケジュールを調べておいて、一番見たい回に合わせて行くと良いと思います。

⇒プラネタリウム上映スケジュール

まとめ

相模原市立博物館は入場無料で、神奈川県最大のプラネタリウムも500円で見られるので、お金を掛けずに半日遊べる施設です。

駐車場から入口も近いので、雨の日もほとんど濡れることなく遊べます。

雨だとちょっと憂鬱な気分になりがちですが、そんな日こそプラネタリウムで綺麗な星空を見るのも良いと思います。

お近くの方は是非一度訪れてみて下さい。






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